車両


 京崎急行電鉄の車両では、高い信頼性と安全性をもつ、JR西日本の新世代通勤型電車を導入しています。

225系

 京崎線用車両。4両編成。

 

 JR西日本225系5000番台をベースに、京崎線用に仕様変更した車両です。座席は転換クロスシートです。木津方先頭車に車いす対応トイレがあります。


227系hybrid

 関西線用車両。2両編成

 

 JR西日本227系をベースとしたハイブリッド電車。電化路線は架線からの電気で走行し、非電化路線ではディーゼルエンジンで発電し、モーターで走行します。

323系

 摂津線・高槻線用車両。4両編成。

 

 JR西日本323系をベースに、摂津線・高槻線用に仕様変更した車両です。座席はロングシートです。



●JR型からの大きな変更点

※FreeWifi設備

 全車両全区間において専用アプリを用いた車内用公共高速データ通信(FreeWifi)が使用できます。併せて一部の関西線駅を除く全ての駅構内でも対応しております。

 

 

※ワンマン設備及びATO自動運転制御

 基本的には車掌が乗務しない都市型ワンマンでの運行となります。

 

 新大阪線内では自動運転システムを用い確実な運行を行います。

 

 

※車内外防犯監視システム

 防犯の為、車両前後及び車内に防犯カメラを設置しております。

 

※フルスクリーンホームドア

 地下駅(守口駅、門真市駅等)に設置されているフルスクリーン型のホームドアに対応しています。